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自信をつけるための即効性あるアプローチ

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はじめに

間が空いてしまってすみません。長めの連休で旅行に行っておりました。考えてみると会社に居た頃はこんな長い休みってなかなか取れませんでした。

学生時代は、時間があってお金がない。

会社に入ると、お金があって時間がない。

退職すると、ようやくお金がそこそこ、時間がそこそこ。

人生ってなんなんだろう、って思っちゃいますよね。だから、やっぱり「思考は現実化する」を信じて、実践して、自分のやりたいことができる人生にしちゃいましょう。たぶんそれが、あなたが奇跡のような確率でこの世に誕生した理由なのですから。

自信を持つことが引き寄せの鍵

という感じでお茶を濁したところで、本日のテーマ。自信を持つことが引き寄せの近道ですよって話でした。それがなぜかは、前回の記事を参考にしてください。

今日は、具体的な自信の持ち方について。 

自信を持つことが、そのままあなたの魅力に繋がる。これはすんなりと理解できるところでしょう。

では、その自信はどのように持てば良いのか。自信というのは心の在り方ですから、つまり思考です。そして思考を変えるというのは引き寄せの最終テーマでもあります。

引き寄せのために自信が必要なのに、自信を持つために引き寄せが必要。これではタマゴとニワトリの話ですよね。

見た目と心は一致したがる

しかし心配はいりません。もっと物理的な、即効性のある方法があります。「地位が人を作る」という言葉からもわかる通り、人の内面と外見は一致する方向に動くのです。つまり心を変えて見た目が変わるなら、見た目を変えれば心も変わるということ。

ならば変えていきましょう、外見を。

ところで他人に対するあなたの印象を決定づけている最も大切な要素って、なんだと思いますか?

目? 鼻筋? 肌? 髪型? 服装?

全部違います。他人があなたを判断する第一にして最大の要素、それは姿勢です。

これは男性でも女性でも同じ。背筋が伸びて堂々としている人は、かっこ良く、美しく、頼りがいある人間だと思われるのです。

ちょっと思い出してみてください。

あなたの人生で出会った、自信に満ちた人、リーダーシップのある人、同性からも異性からも好かれる人。

二重の人も一重の人もいたでしょう。鼻の高い人も、低い人も。背の高い人も低い人も、太った人も痩せた人も、ショートカットもロン毛も。しかし、そのなかに猫背でうつむきがちな人だけはいなかったはずです。

自信があるから姿勢が良いのか、姿勢が良いから自信があるのか。そんなことは、どちらでも構いません。大事なことは「姿勢が良いこと」と「自信があること」がイコールで結ばれていることです。つまり姿勢を良くすれば、心の内側から自信が湧いてくるのです。

自信をつけるのに良い姿勢とは

じゃあ、良い姿勢とは何か。こと自信に関しては、これには明確な答えがあります。エンペラー・スタイルです。

ポイントは2つ。

まず、盆の窪の少し上・肩・腰・踵が壁につくように立ちます。腰と壁の間に拳が入るようでしたら、それは反り腰の可能性があるので、お腹を引きます。

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ちなみに盆の窪は後頭部と首の境目の窪んだ部分です。そこが壁につくためには、当然、顎をある程度引く必要がありますね。

 

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これが基本の姿勢です。

歩くときは男性は両足を肩幅に、女性は膝の内側が触れるか触れないかくらい。

手は自然に振り、歩幅を大きく、歩数を少なくすることで、速度自体は変わらないように調整してみてください。

どうでしょうか?

自分で「ちょっと不自然だな」「やりすぎだな」って思いますよね。それでいいのです。自分でやりすぎだ、姿勢良すぎだと思うくらいが、傍から見た良い姿勢です。

やっているうちにだんだん慣れてきます。慣れてきたらこっちのものです。いつの間にかあなたの内面は自信が付き、人からの見られ方も変わってきているはず。

そうしたら引き寄せも、以前以上の速度で実現しはじめます。これは本当に、間違いない事実です。

というわけでエンペラー・スタイル。クセになるまで、意識してやってみてください。とりあえず、1ヶ月。それで何かが変わり始めます。

 

 

 

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